はじめに
こんにちは、トドです。
私は現在、投資信託を中心に資産形成を行いながら、個別株やCFDのトレードにも挑戦しています。
その中で現在参考にしているのが、
プロトレーダー 相場師朗さんのトレード技術です。
今回は、
・相場師朗とは?
・参考にした本
・なぜ参考にしているのか
・どんな考え方を実践しているのか
・実際に取り入れて感じたこと
・今後のトレード報告の見方
をまとめていきます。
相場師朗とは?
相場師朗さんは、40年以上のトレード経験を持つプロトレーダーで、投資教育活動も行っている人物です。
「株は技術だ!」という考え方で、チャート分析や売買ルールを重視したトレードスタイルで知られています。
参考にした本
なぜ参考にしているのか
結論から言うと、私の目指していたトレードスタイルに合致していたからです。
具体的には以下の3点です。
1.柔軟なトレードが可能
→ デイトレード、スイングトレード、長期トレードまで対応可能で、自分の資金や時間に合わせて
トレードスタイルを変更できる。
2.ルールが明確
→ 「どこで入る」「どこで利確する」「どこで損切りする」など独自のシグナルがあり、売買理由
が明確。
3.理想のトレードスタイルと一致
→私の理想は「トレンドに沿った売買で、損小利大を意識したルールトレード」。相場師朗さんの
手法はまさにこれでした。
どんな考え方を実践しているのか
※私が実践している内容です
・トレンド判断:移動平均線の順番を確認
・シグナルの確認:相場師朗さんの考案したシグナルが出ているか
他にもありますがまずはこの2つを見て、トレードするかどうか判断しています。
実際に取り入れて感じたこと
良かった点
✔ トレンド把握が容易になった
✔ 売買の根拠が明確になった
難しかった点
✔ 損切りの徹底
✔ レンジ相場の判断
今後も相場師朗さんの技術を参考にしながらトレードし運用結果を公開していきます。
👉 銘柄別トレード報告はこちらから今後のトレード報告の見方
これから公開するトレード報告の見方を説明します。
例として金(ゴールド)のトレードで説明します。※実際にトレードしたわけではありません。
👉 TradingViewのチャートはこちらから※この方法は相場師朗さんのやり方を真似しています。

※TradingViewを参照
赤線:エントリー
青線:イグジット
オレンジ:建玉追加
オレンジの上に「0-2」と表示されている場合、買が2単位入っていることを意味します。
左側:売
右側:買
株の場合は「2=200株」、CFDの場合は「2=2単位」です。
ここでなぜエントリーしたのかなども、今後の報告でまとめていきます。
👉 銘柄別トレード報告はこちらから
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